テキスト選び

こんにちわ。蓮太郎です。

今日はテキスト選びについて。
日商簿記検定は有名な資格試験であり、その分テキストも多数発売されています。
そんな中から自分にあったテキストを選ぶことが合格への近道かと。
合格テキストや簿記の教科書、すっきりわかるシリーズやサクッとシリーズ…多いね(笑)
私は一通り使いました。
前回1級合格時は合格テキスト。今回は簿記の教科書です。
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それ以前にとおるテキストなんかも使いました。
それぞれに特徴があります。例えば合格テキストはこってり…、深いところまで細かいところまで載っています。
しっかり学びたい人向け。
簿記の教科書は基本的な知識があることを前提に”合格すること”を目的にしたテキストと言えそうです。
理解でなくテクニックで答えを導くこともあります。
あとですね、ところどころ端折っている部分もあります。
その後ろにどんな会計処理があるのか想像できなければ理解できないテキストと言えそうです。
少なくとも2級までの知識は完璧にしてから開くべきテキストかと。

今回私は簿記の教科書でいきます。
手前みそになりますが2級までの知識には自信があります。
11月に良い報告ができるよう頑張ります!

前回の簿記1級合格

こんにちわ。蓮太郎です。

 

前回マイスペックをさらしました。

その際日商簿記1級をすでに取得済みの件を書きました。

 

第135回で合格をしましたがそれ以前に多分2回受けて落ちてます。

多分と書いたのは記憶が曖昧なんです。まずいな…。

ただ強烈に記憶に残っているのが初受験の時69点で不合格だったことです。

いやぁあれはショックだったね。

あと1点。まぁ1点の重みを身をもって経験できたから良しとしましょう。

と無理やり納得しました(笑)

 

それから第135回までTACの合格テキストと合格トレーニングを使用して勉強しました。

私の勉強の流れは、

 

1.前日のインプットテーマのアウトプット(問題集)

2.本日のインプット(テキスト)

3.インプットした会計処理にまつわる会計基準の確認

 

これをルーチンにしてます。

勉強方法の正解は人それぞれなわけで、結果が出ればその人にとっての正解といえるかなって思っています。

前回はそれで受かったのでまぁ正解と思っています。

ただですねぇ今振り返ってみると曖昧な知識のまま運が味方して受かった的な部分もあるわけで、簡単に言えばまだ伸びしろがあるなって思っています。

まぁ40に近づいてくると記憶力は確実に劣化しているわけで、ホントにもう忘却との闘いなわけです。

問題集でアウトプットとテキストでインプット、そのバランスと継続で何とか永久記憶に貼り付けようと努力しています。

11月にそいつを証明しようと今頑張っているわけです!

 

マイスペックをさらす

こんにちわ。蓮太郎です。

 

このブログの目的は日商簿記検定1級取得から税理士試験までの記録になります。

手始めに私のスペックをさらしておきますね。

 

生  年:1978年(アラフォーです)

学  歴:地方国立大学経済学部

取得資格:社会保険労務士

     日商簿記検定1級

     第一種衛生管理者

     ビジネス会計検定2級その他諸々

 

そう私すでに日商簿記の1級持ってるんです。今から2年半前の第135回で合格しています。

じゃあなぜまた受けるのか…。奇特ですね。

まぁ会計基準は年々変わっていますし、私自身の能力も劣化の一途を辿っているんです。

ときどき知識を注入し直さないとすべて忘れ去りそうなんです(´;ω;`)ウッ…

っつーことで今年11月の検定を受けることにしました。

んで、ただ1級だけ受けるのもなんなのでその後に税理士試験まで繋げてみようかなって思ったわけです。

 

記憶力も劣化し始めた今日この頃のアラフォーがどこまでやれるか…、まぁ見てやってくださいね。

 

初めまして。蓮太郎です。

始めました。

このブログは資格取得への道のりの記録です。

日商簿記1級から税理士試験までをレポートしていきます。

お付き合いのほどお願いします。