テキスト選び

こんにちわ。蓮太郎です。

今日はテキスト選びについて。
日商簿記検定は有名な資格試験であり、その分テキストも多数発売されています。
そんな中から自分にあったテキストを選ぶことが合格への近道かと。
合格テキストや簿記の教科書、すっきりわかるシリーズやサクッとシリーズ…多いね(笑)
私は一通り使いました。
前回1級合格時は合格テキスト。今回は簿記の教科書です。
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それ以前にとおるテキストなんかも使いました。
それぞれに特徴があります。例えば合格テキストはこってり…、深いところまで細かいところまで載っています。
しっかり学びたい人向け。
簿記の教科書は基本的な知識があることを前提に”合格すること”を目的にしたテキストと言えそうです。
理解でなくテクニックで答えを導くこともあります。
あとですね、ところどころ端折っている部分もあります。
その後ろにどんな会計処理があるのか想像できなければ理解できないテキストと言えそうです。
少なくとも2級までの知識は完璧にしてから開くべきテキストかと。

今回私は簿記の教科書でいきます。
手前みそになりますが2級までの知識には自信があります。
11月に良い報告ができるよう頑張ります!